🍳 時短キッチン用品
料理と片付けの時間を短くしてくれる、定番のキッチン家電と道具をまとめました。
Amazonでよく買われている便利グッズ
2026年10月時点で、Amazonの検索結果に表示される直近の購入数が多かった商品から選びました。「ここが便利」はメーカーが公表している特長をもとにしています。
K&A ぶんぶんチョッパー BBC-01
玉ねぎのみじん切りが、ひもを引くだけで終わる。
こんな人に:玉ねぎやにんじんのみじん切りを包丁でやるのが面倒な人に。
- 切った野菜を入れて、ハンドルを引っ張るだけ
- ふたまで洗えるタイプ
- 約12.5cm角・約200gと小さく、出し入れが楽
- 容量(一度に刻める量)
- ふたまで洗えるかどうか
- 食洗機対応のモデルかどうか
お皿になる レンジでパスタ PS-G697
鍋もザルも出さない。レンジで茹でて、そのまま皿に。
こんな人に:鍋でお湯を沸かさずにパスタを作りたい人、洗い物を減らしたい人に。
- 電子レンジだけでパスタを茹でられる
- 茹でた容器がそのまま皿になり、洗い物が減る
- 日本製で容量は1.2L
- 何人前まで作れるか
- 手持ちのレンジに入るサイズか
- そのまま皿として使えるか
下村企販 スゴ切れ スライサーセット
千切りもおろしも、この1セットで下ごしらえが終わる。
こんな人に:千切りやおろしなど、下ごしらえをまとめて早く済ませたい人に。
- よく使う調理プレート4種がセット
- 収納時は幅約8.5cmにまとまる
- 日本製
- セットに含まれる刃の種類
- 受け容器や安全ホルダーの有無
- 収納時にまとまるかどうか
HARIO ガラスのレンジご飯釜
炊飯器を置かなくても、1〜2合ならレンジで炊ける。
こんな人に:1〜2合だけ炊きたい人、炊飯器を置く場所がない人に。
- 電子レンジで1〜2合のご飯が炊ける
- ガラス製で、におい移りしにくい
- 卵料理や一人鍋にも使え、レシピが付属
- 炊ける量(合数)
- 手持ちのレンジに入る高さか
- そのまま食卓に出せるか
定番アイテム6選
順番は紹介順で、優劣を示すものではありません。
シャープ ヘルシオ ホットクック
材料を入れてボタンを押したら、あとは待つだけ。
こんな人に:煮込み料理をよく作る人、帰宅後すぐに食べたい人に。
- 容量(人数に合うか)
- 予約調理への対応
- 内鍋・パーツの洗いやすさ
電気圧力鍋(アイリスオーヤマ・シロカなど)
角煮もカレーも、火の番なしで。
こんな人に:角煮やカレーなど、時間のかかる料理を短時間で作りたい人に。
- 容量と本体サイズ
- 自動メニューの数
- 圧力以外のモード(低温調理・無水調理など)
サンコー 食器洗い乾燥機 ラクア
工事なしで置ける食洗機。
こんな人に:食洗機を置きたいが分岐水栓の工事ができない人に。
- タンク式(工事不要)かどうか
- 設置スペースと排水の取り回し
- 一度に入る食器の量
パナソニック フードプロセッサー MK-K82
みじん切りと下ごしらえを、一気に。
こんな人に:みじん切りや下ごしらえに時間がかかっている人に。
- 付属カッターの種類
- 容器が洗いやすい形か
- 収納時のサイズ
ルクエ シリコンスチーマー
レンジで蒸すだけで、一品できる。
こんな人に:電子レンジだけで一品作りたい人、蒸し野菜をよく食べる人に。
- サイズ(1人用か複数人用か)
- 手持ちのレンジに入る大きさか
- オーブン対応の有無
貝印 関孫六 キッチンバサミ
まな板を出さずに、切ってそのまま鍋へ。
こんな人に:まな板と包丁を出す回数を減らしたい人に。
- 分解して洗えるか
- 刃の形(カーブ刃は肉や野菜を切りやすい)
- 食洗機対応かどうか
失敗しない選び方
- 1. 「ほったらかし」できるか
- 材料を入れてボタンを押したら離れられる家電は、調理時間そのものより自由時間を増やしてくれます。
- 2. 洗い物まで含めて考える
- 調理が早くても洗うのが大変だと使わなくなります。パーツの数と洗いやすさを確認しましょう。
- 3. 容量は人数で決める
- 1〜2人なら小さめ、作り置きをするなら大きめ。置き場所とのバランスで選びます。
よくある質問
電気圧力鍋と自動調理鍋はどう違いますか?
電気圧力鍋は圧力をかけて調理時間を短くする鍋です。自動調理鍋は火加減などを自動で行い、材料を入れたら任せられるのが特徴です。
賃貸でも食洗機は置けますか?
タンクに水を入れて使うタイプなら、分岐水栓の工事なしで置けます。設置スペースと排水の取り回しを確認してください。
まず1つ買うなら?
毎日やっている作業を減らすものからがおすすめです。包丁の出番を減らすキッチンバサミやみじん切り器は、値段も手頃で始めやすい道具です。
このページは、メーカーの公表情報と一般的な選び方をもとに編集部がまとめたものです。型番や仕様は更新されることがあるため、リンク先で最新の内容をご確認ください。