PR:当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
くらしの道具ナビ

読みもの

冬の一人暮らし、暖房に頼りすぎない3つの道具

部屋全体を暖め続けるより、体の近くを直接あたためるほうが少ない電力で済みます。寒くなる前にそろえたい道具をまとめました。

最終更新:2026年10月 / 運営:ビッグホーン株式会社

1

布団の中を直接あたためる

寝るときは、部屋ではなく布団をあたためれば十分です。電気毛布は消費電力が小さく、エアコンをつけたまま寝るより気軽に使えます。

電気毛布は、洗えるかどうかとサイズで選ぶ →
2

寝る前に布団をあたためておく

ふとん乾燥機なら、冷えた布団を寝る前にあたためられます。外に干せない部屋でも、湿気を飛ばせるのが利点です。

ふとん乾燥機は、ノズルの形と収納サイズで選ぶ →
3

暖かい空気を足元に下ろす

暖かい空気は天井にたまります。サーキュレーターを上に向けて回すと、空気が混ざって足元の冷えがやわらぎます。

サーキュレーターの選び方を見る →

この記事に出てきた道具

タップすると、くわしい説明と購入先に移動します。

山善 電気敷毛布 シングル 洗える
暖房をつける前に、まず布団をあたためる。山善 電気敷毛布 シングル 洗える
アイリスオーヤマ ふとん乾燥機 カラリエ シングルノズル
布団を干せない部屋でも、ふかふかにできる。アイリスオーヤマ ふとん乾燥機 カラリエ シングルノズル
アイリスオーヤマ サーキュレーター 8畳 首振り
部屋干しの生乾きは、風を当てるだけで変わる。アイリスオーヤマ サーキュレーター 8畳 首振り

道具をまとめて選びたい人は、一人暮らしの便利家電の早見表をどうぞ。

ほかの読みもの

部屋干しを早く乾かす5つのコツ乾くまでの時間が長いほど、生乾きのにおいは出やすくなります。道具を買う前に、干し方から見直してみましょう。デスクの配線を片づける4ステップケーブルが絡まった机は、掃除もしづらく、気も散ります。週末の30分で片づく手順をまとめました。包丁もまな板も出さない、いちばん楽な自炊自炊が続かない理由の多くは、作ることより片付けです。洗い物が少なくなる道具から始めると、続けやすくなります。